2007.11.05
「昭和」が終わり「平成」になった日
その日は、小学校のかるた大会で、僕には個人戦の優勝がかかった大一番の日だったことを覚えています。でもその日のかるた大会は延期になり、1日中、テレビの特番を見ていたような気がします。それは、ミニコイケにとっては特別に大事な日でも何でもなく、ベストコンディションで挑んだかるた大会を延長された歯がゆい一日でした。
「昭和」とは何か?よくわかりませんが、「昭和とは何か」と考えた時にだけ思い出す楽しさや辛さ、幸せな感覚や悲しい出来事が、それの答えなんだろうなあ、と思います。当たり前すぎることなんですけど。
コイケにとっての「昭和」は、
「キンケシ(筋肉マンケシゴム)を買ってもらえないことに腹を立て、豪雨にもかかわらず家出を敢行、15秒後には母コイケに捕虜され15往復ビンタを食らい、コイ家DV伝説の礎を確立。その2時間後には作りかけのシチューが変更されミニコイケ大好物のカレーが晩飯に出てきた」。
詰まるところ、暖かい時代だったなあ、と感じるのです。ええ、今は部屋で独りでプリキュアの毎日ですが、何か?
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
絶賛上映中!







