風邪に注意
仕事柄、劇場で働くスタッフには
「くれぐれも風邪だけはひかないように」
と渇を入れることが多いのです。大沢親分っぽく。
風邪をひき、急遽休みになってしまうと劇場営業に影響を及ぼすだけでなく、お客様にご迷惑をおかけしてしまうという緊急事態にまで発展してしまうのです。
では、風邪をひいても体にムチを打ち出勤するのが美徳かと言えば、それこそ「カ〜ツだなこりゃ!(大沢親分)」くらいまったくもってNGな行為でして、他のスタッフに風邪をうつしてしまうだけでなく、お客様に風邪をうつしてしまうことも想定でき、それこそ大変な事件なのです。
風邪をひいたら休む。体調が悪ければ帰る。その分周りのスタッフがフォローする。お客様あっての映画館なので、絶対に風邪っ気は持ち込みNGなのです。それが心苦しいのであれば「風邪をひくな」。これに尽きます。自らの体調管理は社会人としての最低限のルールです。
という文章を38度の熱を抱えながら打ち込む最低社会人ナンバーワンコイケ30独身です。一人身なので看病はオンリーワン。
反省・猛省してます。ごめんなさい。
ということで風邪が流行ってます。インフルエンザの季節です。手洗い、うがいを徹底的に行いましょう!
さて、服や体に付着したウィルス・花粉などを除去してくれる「ウィルスウォッシャー搭載」の劇場があります。当館の1番、7番スクリーンです。小さなお子様も安心。風邪をひきやすいこの時期にも安心。
最もその機能を発揮し、実感できたのが今年の4月(オープン直後)でした。花粉症の人が1番、7番スクリーンにいる時に目鼻のかゆみを感じないという事態が続々発生し、その効果をまじまじと痛感させられました。
風邪をひいてもいいことは何もないです。コイケは誰からもメロンもらえないし。みなさんもご注意を!







