warnermycal cinemas ワーナー・マイカル・シネマズ

ワーナー・マイカル・シネマズ 高の原 GRAND OPEN!
上映作品案内
2009.05.26

「剣岳」そのA

ただいま、劇場におきまして、6月20日公開の
「剣岳」のパネル展示を行っております。


PHOTO

美しい南アルプスの山々の写真を、是非ご覧下さい!

タカハタにとって、山登りの思い出といえば…

小学生の時は何度か遠足で学校の近くのタカシロ山という
山に登りました。


このタカシロ山という山に登るのは、子供心にものすごく
ものすごく怖かったことを思い出します。

明智光秀の母がはりつけになった松(「はりつけのまつ」といってました)
血の色をした池(「血のいけじごく」)があるとかなんとか、
おどろおどろしい伝説がいっぱいあって、こわくてこわくて…。

ただ、実際にはどれがその松かさっぱり分からず、
また、池も小さい水たまりでした。


でも子供が登るにはかなり厳しい山だったような気がします。


山に対して人が抱く感情はそれぞれですね。
タカハタにとっては遊び場であり、また「怖い」対象でも
ありました。
キャンプ場の近くの山を散歩がてらに歩いて遭難しかけたことは、
今でも忘れられません。


映画「剣岳 点の記」の舞台となる剣岳も、その険しさから
恐れられ、未踏破の地として信仰の対象だったそうです。


一度行ってみたいです…。もちろん、登ったりは出来ませんが、
趣味のカメラで山々の姿を写真におさめたいですね。


上映作品案内
2009.04.24

『剣岳 点の記』6月20日公開のご紹介

「CG、空撮一切なし」で北アルプス剣岳を舞台に、
日本地図完成のために命をかけた明治の男たちの
物語、それが「剣岳 点の記」です。


この試写を先日見て、あまりの素晴らしさに、
これは広く、多くの方に知って頂き、
劇場の大スクリーンで見て頂きたい!と
逸る心を抑えられず、公開までまだ2ヶ月近く
あるというのに、このブログ上でご紹介させて
頂きたいと思います。


原作は新田次郎著「剣岳 点の記」
監督は木村大作さん。

これは、絶対に、絶対に映画館の大スクリーンで
見て下さい!


時は明治39年。
陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は、
「陸軍の威信をかけて、日本山岳会よりも先駆けて
剣岳に登頂し、測量して日本地図を完成させよ」
という厳命を受けて、地元の案内人や測量部の
仲間とともに、
剣岳登頂に挑みます。
標高2999m、氷点下40度。


名誉のためでも己の利のためでもなく、
ただ、仕事に誇りを持ち、仲間を信じて
厳しい自然に立ち向かう姿に、
言葉に表すことの出来ない感動で
胸がいっぱいになりました。


そして、空撮なしでどうやったらあんな雄大で、
荘厳で、美しい剣岳の姿を撮れるんだろう、と
不思議でならなかったカメラは、
さすがこの道のプロ木村大作監督ならでは。


CGばかり使ったつまらないアクション映画なんて
足元にも及ばない程の緊迫感と臨場感に満ち、
約2時間20分の上映時間があっという間に過ぎて
しまいました。


公開は6月20日です。是非、映画館でご覧下さい。
お待ちしております。


劇場のイチオシ
2009.03.27

「スター・トレック」のつづき…A

もうすぐ公開です!「スター・トレック」

いよいよ「発進!!!!!」です!!!


5月29日(金)公開「スター・トレック」について

ジェイムズ・T・カークの役はクリス・パインという
俳優さんですが、あまり有名ではない気がします。


それよりは(カーク船長を差し置いてなんなんですが)
ウィノナ・ライダーがキャストに名を連ねているのに
びっくりしました。

ジェネレーションXの代表的な女優さんでしたが、
最近見ないな…と思っていました。
「シザー・ハンズ」がタカハタは大好きです。
「エイジ・オブ・イノセンス」も「ドラキュラ」も好き。


そういえば、「ヘザース ベロニカの熱い日」で共演
したクリスチャン・スレーターと一時期付き合っていた
そうですが、そのスレーターは大の「スタートレック」ファンで
映画版にもチョイ役で出ていました。(スレーターのお母さんが
キャスティングディレクターだったのでコネで出たとかなんとか)


全く関係のない小ネタですが、ちょっと思い出しました。

あのウィノナ・ライダーが出るというだけでも
事件です!

PHOTO
タカハタのコレクションです。
実家から引っ張り出してきました。
昔、アメ村にあった専門店(?)で買いました。
懐かしい…。


劇場のイチオシ
2009.03.25

オススメ「スター・トレック」楽しみです!

かなり早いのですが、5月29日公開の新作を
ご紹介させて頂きます!


「スター・トレック」 −その男の名はジェームズ・T・カークー

ちらしの中央に輝く「スター・トレック」のタイトルに
心が踊るのを止められません。


PHOTO
タカハタのデスクです…。


実はタカハタは「トレッカー」だったりします。
トレッカー、というのはなんとなく、お分かりかと
思いますが「スター・トレック」ファンのことを指します。

トレッキーともいうそうです。

「スター・トレック」をご存知の方はきっと30歳以上のかたが
多いんじゃないでしょうか。
「宇宙大作戦」という邦題のほうが馴染みがあるでしょうか。

「スター・トレック」は宇宙を舞台にした冒険TVドラマで、
カーク船長やスポックなど人気のキャラクターを生み出し、
映画にもなり、
その後「新スター・トレック」「ディープスペースナイン」
「ヴォイジャー」「エンタープライズ」などの数々のシリーズが
生まれました。


タカハタは初代の「スター・トレック」ではなく、次の
「新スター・トレック」からファンになったので、
カーク船長よりはピカード艦長、スポックよりデータ少佐に
夢中になりました。


高校生の時、データ役のブレント・スパイナーに
ファンレターを書いたのは恥ずかしい思い出です…。


なぜ、そんなことをまだ公開まで日があるというのに
このブログに書いているかと申しますと、
先週の日曜日、ある男性のお客様から、


「『スター・トレック』のチラシありますか?」

とお問い合わせを頂いたからです。
そのとき、劇場入り口に立っていたタカハタは
ふと、ロビーに流れる予告編に気付きました。


そう、「スター・トレック」の予告編が流れていたのです!

そのお客様がすぐ「スター・トレック」ファンなのは
見当がつきました(瞳が輝いていらっしゃいました!)


まだ公開が先の作品で、チラシは出していなかったのですが
とても嬉しかったので、タカハタすぐに倉庫まで
走ってチラシを取りにいき、お渡し致しました。


タカハタのほかにも「スター・トレック」を心待ちにしている
方がいる…(人気の作品ですから当たり前なんですが)


学生の時はファンの会合にも参加するほど
入れあげていたあの時の熱い想いが
再燃してきました。


これから、ちょくちょく公開までに、まだ「スター・トレック」の
ことをご存知ではない方に知っていただく為に
このブログでご紹介していこうと思います。


上映作品案内
2009.03.25

「おくりびと」の上映期間が延びました!

当初、2週間限定での「アカデミー賞受賞凱旋上映」
だった「おくりびと」ですが、3週間、4週間と
上映期間が延びて、3月25日現在では、
まだまだたくさんのお客様にご覧頂いて
おりますので、上映終了日を決めかねている
状態です。

ですので、まだもう少しの間、上映致します。
4月10日までは確実に上映致します。


まだ、ご覧になっていないお客様、是非当館で
この素敵な作品を大スクリーンでご覧下さい。




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