ただ今、8月1日【土】公開のディズニー最新作
「ボルト」のストーリーパネル展示をしております。
(ですので「剣岳 点の記」のパネル展は終了しました。)

当館では京都・奈良初登場のデジタル3Dシネマでの
「飛び出す!」上映となります!
最新のデジタル3D映像を是非、是非ご覧下さい。
主人公のボルトがとにかく、かわいいし、かっこいいし
まじめで健気だし、でタカハタは大好きです。

劇場正面の天井にも、ほら!ボルトが」います!

是非、公開前にパネル展示のボルトに会いに
きてください。
イオンショッピングセンター2Fの中央で、
3Dに見える特別な映像をおおきなモニターで
流して、体験していただけるようになっております。
そちらも是非、お試しくださいね!
6月13日から7月10日の間、デジタル3-Dを
多くの方々に知っていただく為に、無料体験イベントを
実施しています。
期間:6月13日(土)〜7月10日(金)
時間: 7月4日〜7月10日 12:40〜/18:00〜
約15分
内容:デジタル3-D特別コンテンツ
「モンスターVSエイリアン」デジタル3-D予告編
「ボルト」デジタル3-D予告編
この、デジタル3-Dを知っていただく為のリアルD社が
作った体験用の特別コンテンツがすごい!
すごい臨場感と迫力で映像が迫ってきます。
おおきな蛇がうにょ〜っとこっちへ迫ってくる
シーンには喚声が起こるほど。
サーフィンをしている映像もあるんですが、実際に
自分がサーフィンをしているみたいな感覚になれます。
F1ドライバーの視点からのデジタル3-D映像とかあったら
面白いだろうな。怖いかな。
3-Dで色んな体験が出来る(ような気がします)。
イケメンシェフの料理教室(流行ですよね)とか、
ロッククライミング!とか。あ、宇宙船(エンタープライズ)の中で
「スター・トレック」のクルーの疑似体験とか!
妄想がとめどなく広がる、夢のある技術。
それがデジタル3-Dだと思います。
是非、この機会に劇場でデジタル3-Dを体験してみて
下さい!お待ちしております。
京都・奈良では初めての「デジタル3-Dシネマ」がとうとう、
高の原に登場しました!!
3-Dの映画といえば、緑と赤の横に細長いメガネをかける
イメージがありますが、そんなメガネはもう古い!!
ワーナー・マイカルのデジタル3-Dは

こんなサングラスみたいなメガネで、普通のメガネの
上からでも装着可能で違和感なし。
軽いので2時間掛けてても疲れません。
上映作品をご紹介いたしますと、
6月27日(土)〜7月10日(金)

(C) MMVIII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.
AND WALDEN MEDIA,LLC.ALL RIGHTS RESERVED
【センター・オブ・ジ・アース】吹替版
「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー主演。
あの大人気アトラクションでもおなじみ!冒険小説の父、
ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」が全編フル3Dになって登場!
7月11日(土)公開

(c)2009 DreamWorks Animation L.L.C. All Rights Reserved.
【モンスターVSエイリアン】吹替版
エイリアンが襲来!?
地球の未来は「モンスター」たちに託された!!
隕石に直撃されて15m21pに巨大化した
ツイてない花嫁スーザンとキモかわいいモンスター
たちの活躍を是非ご覧下さい。
8月1日(土)公開

©Disney Enterprises, Inc
【ボルト】吹替版
ボルトはスーパーパワーで少女ペニーを守る
スーパードッグ。
でもそれはTVドラマの中だけの作り話。
でもボルトは自分がスーパードッグだと思い込んでいます。
全てがウソだと知ったとき、ボルトは…。
「ぼくには君しかいない…」
ペニーの愛を確かめるため、ボルトの旅が始まる。
この、「ボルト」、すごくすごくよかったです。
犬が好きなひとには特にオススメ。
ボルトはアメリカン・ホワイト・シェパードがモデルで
ちょっと大きな耳がかわいくかっこいいスーパードッグ。
正確も超真面目。一途にペニーとの絆を信じてる。
旅の仲間になる猫のミトンズもとってもかわいい。
猫好きには特にオススメ。
おたくハムスターのライノも可愛かったです。
ちょっとメタボ気味ですが…。
タカハタは犬も猫もどっちも大好き。
さくらという柴犬と、はなという猫が実家に
います。
小さなお子様にも安心して観ていただける
素敵な作品で、尚且つ大人の方でも勿論
充分楽しんで頂ける心温まるお話です。
是非、この夏の話題作を高の原で、デジタル3-Dで
ご覧下さい!!!

ただいま、劇場におきまして、6月20日公開の
「剣岳」のパネル展示を行っております。

美しい南アルプスの山々の写真を、是非ご覧下さい!
タカハタにとって、山登りの思い出といえば…
小学生の時は何度か遠足で学校の近くのタカシロ山という
山に登りました。
このタカシロ山という山に登るのは、子供心にものすごく
ものすごく怖かったことを思い出します。
明智光秀の母がはりつけになった松(「はりつけのまつ」といってました)
血の色をした池(「血のいけじごく」)があるとかなんとか、
おどろおどろしい伝説がいっぱいあって、こわくてこわくて…。
ただ、実際にはどれがその松かさっぱり分からず、
また、池も小さい水たまりでした。
でも子供が登るにはかなり厳しい山だったような気がします。
山に対して人が抱く感情はそれぞれですね。
タカハタにとっては遊び場であり、また「怖い」対象でも
ありました。
キャンプ場の近くの山を散歩がてらに歩いて遭難しかけたことは、
今でも忘れられません。
映画「剣岳 点の記」の舞台となる剣岳も、その険しさから
恐れられ、未踏破の地として信仰の対象だったそうです。
一度行ってみたいです…。もちろん、登ったりは出来ませんが、
趣味のカメラで山々の姿を写真におさめたいですね。
「CG、空撮一切なし」で北アルプス剣岳を舞台に、
日本地図完成のために命をかけた明治の男たちの
物語、それが「剣岳 点の記」です。
この試写を先日見て、あまりの素晴らしさに、
これは広く、多くの方に知って頂き、
劇場の大スクリーンで見て頂きたい!と
逸る心を抑えられず、公開までまだ2ヶ月近く
あるというのに、このブログ上でご紹介させて
頂きたいと思います。
原作は新田次郎著「剣岳 点の記」
監督は木村大作さん。
これは、絶対に、絶対に映画館の大スクリーンで
見て下さい!
時は明治39年。
陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)は、
「陸軍の威信をかけて、日本山岳会よりも先駆けて
剣岳に登頂し、測量して日本地図を完成させよ」
という厳命を受けて、地元の案内人や測量部の
仲間とともに、
剣岳登頂に挑みます。
標高2999m、氷点下40度。
名誉のためでも己の利のためでもなく、
ただ、仕事に誇りを持ち、仲間を信じて
厳しい自然に立ち向かう姿に、
言葉に表すことの出来ない感動で
胸がいっぱいになりました。
そして、空撮なしでどうやったらあんな雄大で、
荘厳で、美しい剣岳の姿を撮れるんだろう、と
不思議でならなかったカメラは、
さすがこの道のプロ木村大作監督ならでは。
CGばかり使ったつまらないアクション映画なんて
足元にも及ばない程の緊迫感と臨場感に満ち、
約2時間20分の上映時間があっという間に過ぎて
しまいました。
公開は6月20日です。是非、映画館でご覧下さい。
お待ちしております。