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ワーナー・マイカル・シネマズ 高の原 GRAND OPEN!
スタッフ自慢
2007.04.10

スタッフ(タカハタ)の自慢

スタッフ自慢、というと、

とっても働き者で頑張り屋さんのスタッフを自慢!したいところ
なのですが、まだ新しいスタッフが揃ったばかり。


今は皆がんばって、お客様をお迎えするための研修を受けている
真っ最中なので、この場を借りてまだご紹介できなくて残念です。
というわけで…この場をお借りして、タカハタの自慢(?)をご紹介させて
頂きたいと思います。

タカハタの自慢、というほどではないのですが、
タカハタはお気に入りの映画のパンフレットや、サントラCDを
集めるのが趣味です。


そんなに数が多いわけではないので、


「じゃあ、何が自慢なの?」といえば、タカハタはパンフレットの端っこに
その映画を観た日付を書くようにしています。それが、ささやかな
楽しみなのです。


タカハタの初めてのデートは映画鑑賞でした。
観た映画は「インディペンデンス・デイ」でした。
もう10年くらい前の映画です。(年がばれます。)


何年かして、そのチケットが出てきました。

「懐かしい」


と思って手に取ったら、券面は真っ白…。
感熱紙だったので、もう文字が消えて無くなって、
いつ、どこに観に行ったのかわからなくなってしまいました。
ちょっと悲しかったです。
そんなとき、映画好きの母の思い出のパンフレットを見せてもらったとき、
そのパンフレットの端っこに観た日付が書いてあるを発見したことを思い出しました。
確か1987年の何月何日だったか…細かくは覚えていませんが、


「これだ!」


と思いました。
チケットの文字は消えても、映画を観た思い出は残るし、
パンフレットを見れば、それは更に色を増して鮮やかに
蘇ります。


ただ、ひとつ、「この映画を、母は誰と観に行ったのかなぁ、父、かなぁ」

と少し気になりました。
意味深な日付です。


良かったら、皆様もお試しくださいませ。

出来れば皆様のパンフレットに


「2007年○月○日 ワーナー・マイカル・シネマズ高の原にて」


と書いていただけたら、とても嬉しいです。






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