2007.10.18
「ALWAYS続・三丁目の夕日」を見てきました。!
このお仕事をさせていただいていて、ほんとに役得!と思うのは
試写で、公開日より早くに映画を見せていただけるときですね。
というわけで、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を一足お先に
観てしまいました。
昭和34年が舞台。
昭和50年代に生まれたタカハタには、さすがに、
「懐かしい」
よりは、
「ちょっと昔の日本」
という感じだろうな、と最初は思っていました。
ところが、映画が始まったとたん、
「あっ、おじいちゃんが乗ってたみたいな自転車!」
とか、
「あっ、おじいちゃんと行ったお店みたいな駄菓子屋さん!」
が続々…。
田舎者で、おじいちゃん子だったタカハタには、
意外と懐かしいものでいっぱいの映画でした。
なので、映画が始まって5分足らずで、死んだおじいちゃんを
思い出し、涙…。
多分、会場の誰よりも早く泣いてしまいました。
そして物語も、人の優しさや温もりでいっぱいの
映画でした。
登場人物の淳ちゃんや一平ちゃんが通う小学校は、
タカハタが通っていた小学校によく似ていました。
木造建てで、ほんとに古い小学校でした。
冬になると窓から吹き込むすきま風が寒くて寒くて…。
もう、今は新しい鉄筋の校舎になっちゃいましたが。
だれもが顔見知りで、他人ではなかった時代のお話でした。
でも、「懐かしい」ばかりではなくって、若い方にも
もちろん、楽しんでいただける内容でした。
茶川先生とヒロミさんの恋の行方も気になるし、
淳ちゃんは茶川先生と暮らしていけるのか…など。
おなじみメンバーのいろんなエピソードに
一喜一憂。
11月3日公開です。
是非、ご覧ください。




