2007.10.01
またまた、エディット・ピアフのお話です。
最近は、寝ても覚めてもエディット・ピアフ、です。
出勤途中はカーステレオで「愛の讃歌」や「水に流して」
「バラ色の人生」を聴きながら口ずさみます。
パンフレットも買ってしまいました。
タカハタが好きなのは、一番真ん中のページ。
ピアフが晩年、取材を受けたシーンで答えた言葉が
載っています。
タカハタが映画の中で2番目に印象的だったシーンです。
では一番目は?
それは秘密です。
映画を観てから、もっとピアフの事が知りたくなって、
パンフレットより、ずっと詳しくピアフのことを載せている
特別プログラムも買っちゃいました。
ピアフのことを知れば知るほど、彼女のことが好きになって
きました。
あるお客様が、
「あなたみたいに若い人はピアフなんて知らない
でしょう?」
とおっしゃました。
確かに、リアルタイムでは知りません。
でも、母が「愛の讃歌」をとても好きで、よく口ずさんでいたため、
名前と、歌は知っていました。
口ずさむ歌は越路吹雪さんの歌われていた日本語の歌詞だけど、
ちゃんと、エディット・ピアフの歌をカセット(!)で聴いていた
覚えがあります。
もうピアフ中毒です。
毎日パンフレットを飽かず眺めています。
是非、まだご覧になっていらっしゃらない方は
観ていただきたいです。




