2008.01.28
「エリザベス:ゴールデンエイジ」をご紹介!
2月16日(土)公開の
「エリザベス・ゴールデンエイジ」を一足お先に
みてまいりました!
前作は98年の作品なので、あれから9年…。
まだあどけない少女だったエリザベスが、
頭の良さと、持って生まれた王の風格で
英国の女王の座に君臨するまでのお話でした。
女王として一国を統治しなければならない立場において、
暗殺計画や無敵艦隊を誇るスペインをはじめとする
列強国の侵攻の不安にさらされつつ、
一人の男・航海士ウォルター・ローリーへの愛や、
顔の皺ひとつにため息をつく、若くない女の悲哀を隠して
毅然と闘うエリザベスの姿は崇高にすら見えました。
演じるケイト・ブランシェットの低い声や気品のある物腰の
全てがエリザベスを「偉大な女王」にしていました。
歴史に詳しくなくても、話の筋はわかりますので、
歴史の苦手な方でもOK!
女目線から観ると、
まず、ドレスがきれい!
エリザベスは衣装持ちだったそうで、
出てくるドレスのどれもこれも、素晴らしいレースの
縁取りがされていて、金糸の刺繍は目も眩むほど美しい!
身を飾る宝石も、とってもゴージャスで素晴らしいのですが、
特に目を引いたのが、ヘアアクセサリー!
色とりどりの宝石や羽飾りで飾り付けられたエリザベスの
髪型は、場面が変わるたびにゴージャスに変身!
でも、登場人物が多いので、衣装にうっとりしすぎていると
話についていけなくなりますのでご用心。




